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ドコモ、「iPhone参入」-国内メーカーは“冷静”:日刊工業新聞

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220130912bjau.html

 国内最大の通信事業者であるドコモの端末ラインアップにアイフォーンが連なることになっても、各社があわてていない理由は二つ。一つはドコモが自社の携帯電話販売に占めるアイフォーンの割合を3割程度に抑える方針を表明していること。NECとパナソニックがスマホ事業から撤退し、プレーヤーが減ったことを背景に、富士通首脳は「アイフォーンがワントップ。残りの7割を日本の主要メーカー3社(富士通、シャープ、ソニー)を中心に分け合う形は悪くない」と指摘する。



ソフトバンク、KDDIに加えてNTTドコモも9月20日から「iPhone」の販売を開始することになりましたが、ドコモは携帯電話販売に占める「iPhone」の割合は3割程度に抑える方針であることが分かりました。


国内メーカーへの配慮でもあるようです。実際にドコモで「iPhone」が販売されれば3割どころじゃない需要がありそうですが…